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  • 第16話|売上があるのにお金が残らない?建設業で本当に見るべき数字

    第16話|売上があるのにお金が残らない?建設業で本当に見るべき数字

    「今月は売上がこれだけあった!」

    建設業に限らず、仕事をしていれば売上は気になるもの。

    でも、ちょっと待って🤣

    売上があることと、会社にお金が残ることは別の話。

    27年間、建設業の会社で働いてきた私。

    見積もり、請求、経理、決算……。

    いろいろな仕事を経験してきたからこそ、売上の数字だけでは会社の状態はわからないと思っています。

    売上が大きければ儲かっている?

    例えば、こんな2つの会社があったとします。

    項目A社B社
    売上1,000万円1,000万円
    経費など950万円800万円
    残った利益50万円200万円
    利益率5%20%

    ※違いをわかりやすくするための単純な例です。

    どちらも売上は1,000万円。

    でも、利益には150万円もの差があります。

    売上だけを見ていたら、この違いはわかりません。

    売上がいくらあるかだけでなく、いくら残せたか。

    ここを見ないと、会社が本当に儲かっているのかは判断できないんです。

    建設業は、売上だけでは見えないお金がある

    建設業では、工事を受注したら終わりではありません。

    材料費、外注費、人件費、重機や車両にかかる費用、現場経費……。

    工事を進めるためには、いろいろなお金がかかります。

    大きな工事を受注して売上が増えても、工事にかかる費用が膨らめば、思ったほど利益が残らないこともあります。

    だからこそ、見積もりの段階から、どれくらい費用がかかり、どれくらい利益を確保できるのかを考えることが大切です。

    受注できたことだけで喜んでいては、あとから「こんなはずじゃなかった!」となるかもしれません🤣

    じゃあ、利益が出ていれば安心なの?

    ここも大事なところ。

    利益が出ているのに、手元に現金がない。

    これも実際に起こり得ます。

    例えば、工事は終わって売上が計上されていても、代金の入金がまだ先だったら?

    その間にも、材料費や外注費、給料などの支払いはやってきます。

    さらに、借入金の元本返済や設備投資など、利益とは別に現金が出ていくこともあります。

    つまり、利益と現金は同じではないということ。

    会社のお金を見るなら、利益だけでなく、入金と支払いのタイミングまで確認する必要があるんです。

    「利益は出ているのに、お金が残らない!」

    そんなときは、利益率だけでなく、資金繰りも確認してみる。

    原因を分けて考えることが大切です。

    売上自慢より、数字の中身を見よう🤣

    Threadsを見ていると、

    「売上はあるのに、なぜか現金が残らない」

    そんな話を見かけます。

    もちろん、会社ごとに事情は違います。

    でも、売上の大きさだけを見ていても、答えは出ません。

    売上に対して、どれだけ利益を確保できているのか。

    そして、その利益が実際の現金の動きとどうつながっているのか。

    そこまで見て、初めて会社のお金の状態がわかってきます。

    27年間、建設業の会社で働いてきた私からすると、売上の数字だけで会社の良し悪しを判断するのは難しいと思います。

    売上を追うことも大事。でも、利益を残すことはもっと大事。

    そして、利益が出ていても資金繰りが苦しければ、会社は回りません。

    会社経営って、売上だけ見ていればいいほど単純じゃないんですよね🤣

    皆さんの会社では、売上だけでなく利益率や資金繰りまで確認していますか?

    ※この記事は一般的な考え方を紹介するもので、実際の利益や資金繰りの状況は会社ごとに異なります。

  • 第15話|「仕事だから当たり前」だと思っていた27年間🤣

    第15話|「仕事だから当たり前」だと思っていた27年間🤣

    ― 新しい職場に来て、初めて気づいたこと ―

    27年間、同じ会社で働いてきた。

    仕事をするのは当たり前。
    頼まれたことをやるのも当たり前。
    できる人がやるのも当たり前。

    私はずっと、そう思っていた。

    だって、仕事だから🤣

    事務も経理も、見積もりも請求も。
    気がつけば、いろんな仕事をやるようになっていた。

    誰かができなければ私がやる。
    分からないことがあれば調べる。
    必要なら、何とかして形にする。

    それが私の中では普通だった。

    特別すごいことをしているつもりもなかったし、長年働いていれば、そうなるものだと思っていた。

    そんな私が、27年間働いた会社を辞めて、新しい職場に来た。

    そこで、まさかの出来事が起きた🤣

    真面目に仕事をしていたら、褒められた🤣

    新しい職場で、私はいつも通り仕事をしていた。

    目の前の作業を、コツコツと。
    余計なことは考えず、黙々と。

    特別なことをしたつもりはない。

    だって、仕事だから🤣

    そしたら、褒められた。

    ……え?🤣🤣🤣

    いや、私、普通に仕事してただけですけど!?

    27年間、真面目に仕事をするのは当たり前だと思っていた。

    だから、自分の仕事ぶりを褒められることが、こんなに嬉しいとは思わなかった。

    もちろん、今までだって真面目に仕事をしてきた。

    ただ、それを特別なことだと思ったことがなかったんだよね。

    仕事をすれば当たり前。
    できれば当たり前。
    できる人がやれば、それも当たり前。

    そんな環境に長くいたから、いつの間にか自分でもそう思うようになっていたのかもしれない。

    「ありがとう」と言われる嬉しさ

    新しい職場は、みんな優しい。

    社員でもパートでも、一人の働き手として接してくれる。

    何かをすれば、ありがとうと言ってくれる。
    良いことがあれば、みんなで共有してくれる。
    誰かが頑張っていることを、ちゃんと見てくれる。

    もちろん、会社によって考え方もやり方も違う。

    でも、私にとっては、その一つ一つが新鮮だった。

    同じように仕事をしているのに、環境が変わると、こんなに違うものなのか。

    あれ?

    私、こんなことで嬉しくなるんだ?🤣

    いや、嬉しいものは嬉しい!

    褒められたからといって、調子に乗っているわけじゃない。

    ただ、自分が当たり前だと思っていたことを、ちゃんと見てくれる人がいる。

    それが、素直に嬉しかった。

    27年間は無駄じゃなかった

    ここで勘違いしてほしくないのは、27年間が無駄だったと言いたいわけじゃないということ。

    むしろ、あの会社で働いたからこそ、今の自分がある。

    建設業の事務から経理、見積もり、請求、現場関係の仕事まで。

    いろんな経験をしてきた。

    担当が決まっていないような仕事も、気がつけば何でもやっていた。

    その経験は、今の職場でもきっと役に立つ。

    ただ、今になって思う。

    私は、自分ができることを当たり前だと思いすぎていたのかもしれない。

    そして、周りからも、できることが当たり前だと思われる環境に慣れてしまっていたのかもしれない。

    長く同じ場所にいると、それが普通になる。

    良いことも、そうでないことも。

    外に出てみないと気づけないことって、あるんだね。

    今度は、自分の仕事で会社に返したい

    新しい職場で働き始めて、私は一つ思うようになった。

    せっかく働かせてもらうなら、会社に利益を出せる人になりたい。

    ただ言われたことをやるだけじゃなく、自分の経験を使って、少しでも会社の役に立ちたい。

    今までの建設業での経験も、事務の経験も、これから挑戦するAIのことも。

    使えるものは、全部使ってみたい。

    だって、せっかく27年間もいろんな仕事をしてきたんだから🤣

    ここで何か一つでも形にできたら、今までの経験も、もっと価値のあるものになる気がする。

    そして、今の職場には、定年後も働けるなら働きたいと思える自分がいる。

    これって、私にとっては結構すごいこと。

    今まで、そんなふうに思ったことがあったかな?

    少なくとも今は、そう思える場所に出会えたことが嬉しい。

    47歳。新しい環境に来て、初めて気づいた

    長く働くことが悪いわけじゃない。

    一つの会社で経験を積むことも、大切なことだと思う。

    でも、長く働いているからこそ、見えなくなるものもある。

    自分がやっている仕事の価値。
    誰かに感謝される嬉しさ。
    そして、自分がどんな環境で働きたいのか。

    私は27年間働いて、会社を辞めてから気づいた🤣

    遅いのかもしれない。

    でも、気づけたなら、それでいい。

    真面目に仕事をするのは当たり前。

    ずっとそう思っていた私が、新しい職場で褒められた。

    いや、今までも真面目に仕事してましたけど!?🤣🤣🤣

    でも、その出来事があったからこそ、自分が当たり前だと思っていたことにも、ちゃんと価値があったんだと気づけた。

    これからは、自分の経験を活かしながら、新しいことにも挑戦していきたい。

    そして、今いる職場に「来てもらってよかった」と思ってもらえるように。

    さて、47歳。

    まだまだ、やることがいっぱいだ🤣

    身内経営の会社で27年間働いた女の、新しい挑戦はまだ続く。

  • 第14話|「俺の好きな物くらい分かるだろ?」🤣

    第14話|「俺の好きな物くらい分かるだろ?」🤣

    ― 女房じゃねぇから知らねぇよ ―

    身内経営の会社で長年働いていると、

    「身内なんだから、それくらい分かるだろ?」

    という謎の期待をされることがあります🤣

    27年も一緒に仕事していれば、そりゃ分かることもあります。

    仕事の進め方。

    考えそうなこと。

    何を言いたいのか。

    長年やっているからこそ、
    「あぁ、またこのパターンね🤣」
    と分かることもある。

    でもね。

    何でも分かるわけじゃありません。

    「俺の好きな物と嫌いな物くらい分かるだろ?」

    ある時、社長から言われたんです。

    「俺の好きな物と嫌いな物くらい分かるだろ?」

    ……

    いや。

    女房じゃねぇから知らねぇよ🤣

    心の中で、そう思いました。

    もちろん、長年一緒にいるから、

    「これは好きそうだな」

    「これは嫌いそうだな」

    くらいは分かります。

    でも、それはあくまで仕事を一緒にしてきた中で分かってきたことであって、

    私は社長の取扱説明書を持っているわけではありません🤣

    「身内だから分かる」は、意外と危険

    身内経営って、良いところもあります。

    長く一緒にいるからこそ、
    いちいち説明しなくても分かることがある。

    仕事のクセも分かる。

    考え方もなんとなく分かる。

    だからこそ、仕事がスムーズに進むこともあります。

    でも、その反面、

    「言わなくても分かるだろ」

    が増えていく。

    これが結構やっかい🤣

    本人は、

    「長く一緒にいるんだから分かるでしょ」

    と思っている。

    でも、こっちは、

    「いやいや、ちゃんと言ってくれ🤣」

    なんですよ。

    27年一緒にいても、超能力は身につきません

    27年ですよ。

    27年も同じ会社にいたら、
    それなりに相手のことは分かります。

    でも、

    27年=心が読める

    ではありません🤣

    仕事のことなら、

    「たぶんこういう意味だな」

    と予測できます。

    でも、

    「俺の好きな物くらい分かるだろ?」

    と言われても、

    知らんもんは知らん🤣

    です。

    私は「身内」だけど「女房」ではありません

    ここ、大事です。

    私は社長の妻ではありません。

    会社では、

    一緒に働いている身内です。

    だから、

    「身内だから分かるでしょ」

    ではなく、

    「こうしてほしい」

    「これは嫌い」

    「これは好き」

    必要なことは、ちゃんと言ってください🤣

    そのほうが早い。

    そのほうが間違いもない。

    そして何より……

    私は社長の取扱説明書ではありません🤣

    身内だからこそ、ちゃんと言葉にする

    身内経営って、

    「言わなくても分かる」

    が強みになることもあります。

    でも逆に、

    「言わなくても分かるだろ」

    が積み重なると、
    小さなズレが大きなストレスになることもあります。

    長く一緒にいるからこそ、

    分かっているつもりにならない。

    これ、結構大事なのかもしれません。

    ……とはいえ。

    「俺の好きな物くらい分かるだろ?」

    には、

    女房じゃねぇから知らねぇよ🤣

    これが私の本音です🤣

    27年間、身内経営の会社で働いてきた私。

    まだまだあります。

    「身内経営あるある」🤣

    次は何が飛び出すのか。

    自分でも分かりません🤣

  • 第13話|退職後、最初の月曜日。私は起きる時間を変えない🤣

    第13話|退職後、最初の月曜日。私は起きる時間を変えない🤣

    ― 自由になったからこそ、生活リズムは崩さない ―

    退職してから、初めての月曜日。

    今までなら、

    「月曜日かぁ……仕事行かなきゃ」

    だった。

    でも今は、もう会社には行かない。

    じゃあ、朝は好きなだけ寝ていい。

    ……ってなるよね🤣

    でも私は、起きる時間だけは崩さないようにしようと思ってる。

    もちろん、怠けると思う。

    「今日はもうちょっと寝ようかな」

    って日も、絶対ある🤣

    でも、ここで一度生活リズムを崩してしまうと、後から戻すのが大変。

    私はこれからも働くつもりだし、
    来年にはまた建設業に戻る予定。

    その時に、

    「朝起きられません🤣」

    じゃ困る。

    だから今のうちから、

    今までと同じ時間に起きる。

    これは習慣にしておこうと思う。

    仕事がなくなったからって、全部を自由にするんじゃなくて、

    自分で自分の生活リズムを作る。

    これ、簡単そうに見えて、意外と難しいと思う。

    だって誰にも怒られないから🤣

    寝てもいい。
    ダラダラしてもいい。
    昼寝してもいい。

    全部、自分次第。

    だからこそ、

    「自由」と「だらしなさ」を一緒にしない。

    ここはちょっと意識しておこうと思う。

    ……まあ、昼寝はするけどね🤣

  • 第12話|47歳、退職した翌日に熱を出す。そして今日もバイトへ行く🤣

    第12話|47歳、退職した翌日に熱を出す。そして今日もバイトへ行く🤣

    27年間働いた会社を9月30日に退職。

    そして10月1日。

    昼間は、前から楽しみにしていた新しいバイトの初日。

    「今日からよろしくお願いします😊」

    新しい場所で、新人としてスタートした。

    仕事も楽しかったし、周りの人も優しかった。

    そして夜。

    今度は、これからの仕事について話す予定があった。

    実はこの時点で、

    「なんかちょっと体調悪いかも……💦」

    とは思っていた。

    でも、

    バイトのことも話したい。
    これからの仕事の話もしたい。

    ということで、

    「まぁ、大丈夫でしょ🤣」

    と出掛けた。

    そして……

    1件で帰ればよかったものを、朝方まで飲んだ🤣

    今思えば、

    「1件で帰っとけばよかったなぁ……💦」

    である。

    そして翌朝。

    眠い。

    寝る。

    とにかく寝る。

    起きてみたら……

    熱、上がってる🫠

    「あ、これはダメだ💦」

    ということで、夜のバイト先に連絡。

    ただね。

    私、前日の夜に飲みに行ってるんですよ🤣

    そりゃちょっと気まずい。

    連絡したら、

    「マジですか」

    ってww

    一瞬、疑われた感はあった🤣

    そりゃそうだ。

    前日の私の行動を考えたら、そうなるよね🤣

    でも最終的には、

    「了解です」

    と受けてもらえた。

    そして今日。

    熱は下がった。

    まだ咳と痰は出るけど、熱はない。

    寝ても寝ても眠いから、完全復活ではなさそうだけど……

    バイト先からは、

    「明日はなるべくお願いします」

    と言われていた。

    だったら……

    行くか🤣

    私、仕事人間なんでね🤣🤣🤣

    ということで、本日もバイトへ行ってきます。

    昨日休んだことについては、たぶん何か言われるでしょう🤣

    でも、まだ咳も出てるし、

    「昨日の休み、本当だったんだな」

    とは思ってもらえるだろう🤣

    そして、日曜日と月曜日はバイトがお休み。

    ここでしっかり体調を整えて、

    火曜日からまた頑張ろう💪

    ……と思ったら。

    月曜日は新しい会社に遊びに行くんだった🤣🤣🤣

    私、

    休む気あるのか?🤣

    27年間ずっと働いてきて、会社を辞めた。

    「これからは少しゆっくりしよう」

    なんて思っていたはずなのに。

    退職した翌日に新しい仕事を始めて、
    その翌日に熱を出して、
    熱が下がったらまた仕事へ行く。

    どうやら私、

    まだまだ仕事人間らしい🤣

    でもまぁ、それも私らしい。

    47歳。

    まだまだ新しい生活は始まったばかり。

    無理はしない。

    でも、楽しみながらやっていこうと思う💪

  • 第11話|47歳、新人になったら皆が優しすぎた🤣

    第11話|47歳、新人になったら皆が優しすぎた🤣

    9月30日。

    27年間働いた会社を退職しました。

    そして翌日。

    10月1日。

    普通にバイトへ行きました🤣

    27年間いた建設業とは違う仕事。

    仕事内容そのものは、ある程度分かっていても、

    「この職場では、何からやるの?」

    これは分からない🤣

    朝、職場に入って、

    「今日からよろしくお願いしまぁす」

    と、お互いに挨拶。

    なんだろう。

    めちゃくちゃ新鮮。

    そして……

    ワクワクする🤣💕

    47歳。

    27年間も同じ会社で働いてきた私が、

    まさかこんな気持ちで「新人」になるとは思わなかった。

    分からないことは、素直に聞く

    仕事内容の大体は分かっていても、

    準備の仕方や、

    「この職場では、これを先にやる」

    みたいな細かいことは分からない。

    だから、

    普通に聞きました🤣

    「これはどうすればいいですか?」

    「次は何をやればいいですか?」

    すると……

    みんな優しい💕

    ちゃんと教えてくれる。

    いやぁ……

    ありがたい。

    そして、ちょっと申し訳ない🤣

    だって、私に気を使ってくれてるのが分かるんだもん。

    「ちょっと休憩してきなさい」

    そして仕事をしていると、

    「ちょっと休憩してきなさい😊」

    と、休憩まで声をかけてもらった。

    えっ……

    なんて優しいんだろう🤣💕

    「私に気を使ってくれて申し訳ない😆」

    と思いながら、ありがたく休憩へ。

    27年間働いて、

    「仕事をする側」なのは当たり前だったけど、

    こうやって新人として気にかけてもらうのって……

    なんか新鮮。

    おばちゃま、優しぃ💕

    初日が終わって思ったこと

    そして初日の仕事が終了。

    疲れたーーー!

    ……ではなく。

    私の頭の中は、

    「次は何やるのかな(๑´ڡ`๑)ぺろぺろ」

    🤣🤣🤣

    なんだこれ。

    楽しいじゃん。

    もちろん、

    「ここでしばらく働くのも楽しそうだな💕」

    って思いました。

    27年間働いた会社を辞めた翌日。

    私はもう、次の場所で新人をやっていました。

    そして夜は……

    普通なら、

    「初日疲れたから寝よ😴」

    となりそうなところですが……

    私の場合。

    夜は夜で、1杯やりながら新社長と打ち合わせ🍺

    これもまた楽しかった♥️

    昼間は新人。

    夜はこれからの仕事について話す。

    なんだか、退職した途端に、

    人生が一気に動き始めた感じ🤣

    もちろん、まだまだ分からないことだらけ。

    私自身、どこまでできるのかも分からない。

    でも、

    「こうしてほしい」

    「私はこうしたい」

    「ここまではできるけど、ここから先はまだ分からない」

    そこは最初にちゃんと話しておきたい。

    言われたことだけをやる「イエスマン」になるつもりもない。

    かといって、何でもできる人間でもない。

    だからこそ、

    お互いにどうしていきたいのかを話す。

    それでいいんじゃないかな😊

    27年間の会社は辞めました。

    でも、

    27年間の経験まで置いてきたわけじゃない。

    今度はその経験を持って、

    47歳で新人になります。

    27年間の続きじゃない。

    27年間の経験を持って、次の場所へ。

    さて。

    次は何が起こるかな?

    (๑´ڡ`๑)ぺろぺろ🤣💕

  • 第10話|27年間働いた会社、今日で終わります🤣

    第10話|27年間働いた会社、今日で終わります🤣

    今日、9月30日。

    27年間働いた会社の最終日です。

    ……と言っても、感傷に浸る暇なんてありません🤣

    朝から普通に仕事。

    最後の仕事を確認して、
    必要な連絡をして、
    残っているものを片付けて。

    最後の日まで、ほぼ通常運転🤣

    「今日で最後なんだなぁ」なんて考えている暇もなく、気づけば一日が過ぎていきました。

    最後の日だからって、特別なことはない🤣

    27年間もいたら、最後の日には何か特別なことがあるのかな。

    そう思っていた時期もありました。

    でも実際は……

    普通でした🤣

    いつも通り仕事をして、
    いつも通り人と話して、
    いつも通りやることを片付ける。

    長くいたからといって、最後に何か大きなイベントが起きるわけでもない。

    会社を辞めるって、案外こんなものなのかもしれません。

    27年間で、いろんな仕事をした

    事務。

    経理。

    決算。

    見積。

    請求。

    発注。

    写真管理。

    現場関係。

    取引先とのやり取り。

    その他いろいろ🤣

    今振り返ってみても、

    私、何屋だったんだろう🤣

    と思います。

    でも、何でもやったからこそ身についたこともたくさんある。

    仕事のことだけじゃなく、
    人との付き合い方だったり、
    会社というものだったり。

    27年間、いろんなものを見てきました。

    そして、最後のご挨拶

    最後だからといって、長々と話すわけでもなく。

    「お疲れ様」

    そんな感じで終わりました🤣

    私も、

    「長い間お世話になり、ありがとうございました」

    と伝えて、

    「じゃあ、帰ります🤣」

    と会社を出ました。

    ……はい。

    27年間終了🤣

    でも、これで全部終わりではない

    会社は辞めました。

    でも、27年間やってきたことまでなくなるわけじゃない。

    身につけた知識も、
    経験も、
    人を見る目も🤣
    何でも屋として鍛えられた経験も。

    全部、これからの自分の中に残っていく。

    だから、

    27年間の経験を置いていくわけじゃない。

    ただ、その経験を持ったまま、次の場所へ行くだけ。

    47歳。ここからまた始めます🤣

    明日から、今までとは少し違う生活が始まります。

    しばらくは普通に働いて、
    家のことをやって、
    平日に休んで、
    コーヒー飲んで、
    昼寝して🤣

    そして、ブログもやる。

    AIもやる。

    また建設業にも関わっていく。

    会社は辞める。
    でも、建設業は辞めない。

    27年間の続きではなく、

    27年間の経験を持って、次の場所へ。

    47歳。

    まだまだこれからです💕

    ということで……

    27年間、お疲れ!私🤣

    退職じゃーーーー🤣🤣🤣

  • 第8話|27年勤めた会社は辞める。でも、建設業は辞めない🤣

    第8話|27年勤めた会社は辞める。でも、建設業は辞めない🤣

    9月30日。

    27年間勤めた会社を退職します。

    そして翌日の10月1日。

    私が目を覚まして最初に思うこと。

    たぶん……

    「さて、バイト行こ💕」

    です🤣

    そう。

    退職したからといって、仕事をしないわけじゃない。

    翌日から普通にバイトですww

    去年の暮れにもやっていた仕事なので、そこまで未知の世界でもない。

    むしろ楽しみ。

    今までとは業種が違うから、27年間やってきた建設業の経験をそのまま使うこともない。

    だから、

    言われたことをやる。

    分からないことは聞く。

    そして……

    おばちゃまと仲良くするww

    これでいこうと思ってます🤣

    27年間、私はずっと、

    「これどうする?」

    「誰がやる?」

    「私がやらなきゃ」

    という世界にいた。

    会社のことを考えて、

    現場のことを考えて、

    下請けのことを考えて、

    請求や書類のことを考えて。

    気がつけば、何でも屋。

    だから今回は、

    そこまで背負わない。

    普通に仕事して、

    普通に帰る。

    これをちょっと楽しんでみようと思ってます。

    そして、もう一つ楽しみなのが、

    久しぶりの平日休み💕

    これ、地味に嬉しい。

    平日じゃないとできないことって、結構あるんですよね。

    まずやりたいのは……

    粗大ゴミを捨てに行く🤣🤣🤣

    これがやりたいww

    そして帰ってきたら、

    コーヒー飲んで一服🚬

    そして……

    昼寝してやる🤣🤣🤣

    なんて地味な第二の人生なんだww

    でも、こういう普通のことが、今の私には楽しみなんです。

    27年間、仕事を中心に生活してきたから。

    平日に自分の時間がある。

    それだけで、ちょっと嬉しい。

    だから、退職してからの3ヶ月くらいは、

    この生活を堪能したい。

    バイトして、

    平日休みを楽しんで、

    家のことやって、

    コーヒー飲んで、

    一服して、

    昼寝して🤣

    もちろんブログもやる。

    AIもやる。

    noteも続ける。

    今まで知らなかったことも、どんどんやってみる。

    でも、焦って何かを決めるつもりはない。

    3ヶ月くらい、

    「普通の生活って、こんな感じなんだな💕」

    を味わってみようと思ってます。

    ……とはいえ。

    私、建設業を辞めるわけではありません🤣

    会社を辞めるだけ。

    2027年には、また同じ業界で仕事復帰する予定です。

    27年間の経験を捨てるつもりなんて、もちろんない。

    むしろ、

    27年間やってきたからこそ分かること。

    人との付き合い方。

    現場のこと。

    会社のこと。

    お金のこと。

    経営側の考え方。

    職人側の考え方。

    そういうものを全部持ったまま、

    次の場所へ行けばいい。

    だから今回の退職は、

    「仕事を辞める」

    というより、

    「27年間いた場所を卒業する」

    って感じなのかもしれない。

    そして、ちょっと休憩する。

    3ヶ月くらい🤣

    その間に、

    粗大ゴミを捨てて。

    コーヒー飲んで。

    一服して。

    昼寝して。

    おばちゃまと仲良くして🤣

    ブログも育てて。

    AIも覚えて。

    noteも書いて。

    そして2027年。

    また仕事する。

    結局、私は仕事するんだな🤣

    でも今度は、

    27年間の続きじゃない。

    27年間の経験を持って、

    次の場所へ行く。

    47歳。

    会社は辞める。

    でも、まだまだ働く。

    まだまだやることもある。

    そして何より、

    まだまだ人生を楽しみたい💕

    まずは3ヶ月。

    ゆっくり楽しませてもらいます🤣

  • 番外編|27年働いた会社を辞める女、退職2日前のリアル

    番外編|27年働いた会社を辞める女、退職2日前のリアル

    退職まで、あと2日。

    9月30日で、27年間働いた会社を辞めます。

    今の気持ち?

    やっと終わるーーー。
    解放ーーー。
    楽しみーーー。

    これです🤣

    寂しいとか、不安とか。

    今のところ、あんまりない。

    むしろ、

    「やっと解放されるーーー!」

    って感じ。

    ……なのに。

    退職2日前の今日も、普通に仕事してます🤣

    朝から下請けに資料を送って、

    元請けに間違っているところを指摘して、

    下請けと段取りして、

    そのあと飲食店の準備。

    そして飲食店を営業。

    今、ようやくご飯。

    そして、これから請求をアップして、

    写真管理。

    退職2日前です。

    何屋なんだ、私は🤣

    でも、これが私の27年間だったんですよね。

    建設業の事務だけじゃない。

    現場のこともやる。

    下請けとのやり取りもする。

    書類もやる。

    請求もやる。

    飲食店もやる。

    困ったことがあれば呼ばれる。

    「これできる?」

    と言われれば、

    「まぁ、やってみるか」

    で、やってきた。

    気がつけば、

    何でも屋。

    前に「私、何でも屋になってない?🤣」なんて記事を書いたけど、

    今振り返ると、

    本当に何でも屋だった🤣

    そして、あと2日で終わる。

    正直、

    解放感しかない。

    だって27年間、

    「これどうする?」

    「誰がやる?」

    「私がやらなきゃ」

    みたいなことを、ずっとやってきたから。

    仕事が嫌いだったわけじゃない。

    仕事そのものは、むしろ好きだったと思う。

    ただ、

    背負うものが多かった。

    だから去年の暮れに普通のバイトをしたとき、

    「普通のバイトって、こんなに気楽なんだ🤣」

    って思った。

    仕事はちゃんとする。

    でも、

    自分が全部背負わなくていい。

    これが、ものすごく新鮮だった。

    そして10月1日。

    退職した翌日から、普通にまたバイトです🤣

    「退職して第二の人生!」

    なんて大げさな感じじゃない。

    普通に仕事します🤣

    去年の暮れにもやっているから、

    まぁ、楽しみ。

    今度は、

    おばちゃまと仲良くしなきゃ🤣

    そして、普通に甘えようと思ってますww

    27年間、

    「私がやらなきゃ」

    をやってきたから。

    たまには、

    甘える側になってもいいでしょ。

    仕事以外では、

    ブログをやったり。

    AIを触ったり。

    noteを書いたり。

    今まで知らなかったことを覚えたり。

    10月からは、今までとは違うことも少しずつやってみる。

    47歳。

    27年間働いた会社を辞める。

    でも、

    翌日から普通に仕事🤣

    そして、その仕事をしながら、

    自分の人生も少しずつ作っていく。

    なんだかんだで、

    こっちの方が私らしいのかもしれない。

    さて。

    退職まで、あと2日。

    今日もこれから、

    請求アップして、

    写真管理して、

    最後までいつも通りやります。

    そして9月30日が終わったら……

    「はい、終了ーーー!」

    です🤣

  • 第7話|27年働いて、仕事より人間を学んだ🤣

    第7話|27年働いて、仕事より人間を学んだ🤣

    27年も同じ会社で働いていると、仕事のことだけじゃなくて、本当にいろんな人を見ることになる。

    社長、職人、下請け業者、銀行、税理士、行政書士、お客さん。

    立場も考え方も、みんな違う。

    そして気づけば、仕事を覚えたというより……

    人間を見る目の方が鍛えられたんじゃないか?

    と思うようになった。

    経営と現場では、見ているところが違う

    うちの場合、社長は完全に経営側。

    私はというと、経営側のことも見るし、現場のことも見る。

    だから、社長と話していて、

    「そこは分かる。でも現場はそう簡単じゃないんだよな」

    と思うことも結構あった。

    経営側は、もちろん利益を残したい。

    でも現場は、まず仕事をきちんと納めることを優先する。

    例えば、現場で変更が出れば追加見積を出す。

    でも、追加した金額がそのまま満額で通るとは限らない。

    実際には、

    「ここまでは認めてもらえるけど、ここは妥協しないと……」

    みたいに、相手との落としどころを探しながら仕事を進めることもある。

    ところが、そこで利益のことだけを考えて、

    「見積もり通り全部通せ」

    「人工をかけすぎるな」

    「材料を無駄に取るな」

    と、一つ一つをシビアに見すぎると……

    逆に現場がやりにくくなることもある。

    段取りが崩れたり、余計な手間が増えたり。

    結果として、最初に削ろうとしたもの以上の無駄が出ることだってある。

    だから私は、社長にも説明した

    もちろん、社長に言われたことを何でも「はいはい」と聞いていたわけじゃない。

    必要なときは言う。

    でも、ただ

    「それは無理です」

    と言うだけじゃない。

    その時の現場の状況を説明して、

    「こうすると、こうなります」

    さらに、

    「前にも同じようなことをして、こういう失敗がありました」

    と、過去の経験も出す。

    その場の状況と、今までの失敗。

    それを全部つなげて話して、

    「だから今回は、こっちの方がいいと思います」

    と持っていく。

    そうすると、最終的には社長も、

    「……じゃあ、それでやって」

    となる。

    今思えば、27年間で私がやっていたのは、こういう調整だったのかもしれない。

    安いからって、いい下請けとは限らない

    これも、長くやってきて学んだこと。

    下請けを決めるとき、

    「安いから」という理由だけで簡単に決めない。

    多少高くても、きっちり仕事を納めてくれるところに協力をお願いする。

    その方が、結果的に現場がスムーズに進むことが多い。

    安いところに頼んで、後から手直しが出たり、段取りが崩れたり、余計な手間が増えたりしたら、

    「安く頼んだ意味、どこ行った?」

    ってなるからね。

    逆に、自社の職人には、

    現場の段取りは現場の人間に任せる。

    その代わり、

    報告は毎日してもらう。

    全部を上から細かく指示する必要はない。

    でも、任せっぱなしにするのも違う。

    「任せる」と「放置する」は別物。

    これも、長く仕事をしてきて身についた感覚だと思う。

    人を見る目も、少しはついた

    27年もいろんな人と仕事をしていると、

    「あ、この人はちゃんとしてるな」

    とか、

    「この人はちょっと気をつけた方がいいな」

    というのも、なんとなく分かってくる。

    例えば仕事のスピード感。

    見積もり一つとっても、きっちり早く出してくれる人は、実際の仕事もきっちりしていることが多かった。

    もちろん、遅いから仕事ができないと決めつけるわけじゃない。

    忙しい会社なら、単純に手が回らなくて遅れることもある。

    だから、一つのことだけで判断はしない。

    結局は、

    会ってみないと分からない。

    電話だけじゃ分からないんだよね。

    話し方。

    受け答え。

    そして、

    話を盛らない人かどうか。

    これ、結構大事。

    みんな、自分をよく見せようとして、話をだいぶ盛るからね🤣

    だから私は、話している内容だけじゃなく、

    「この人、今ちょっと自分を大きく見せようとしてるな」

    みたいなところも、なんとなく見るようになった。

    もちろん、それだけで人を決めつけるわけじゃない。

    最後は一緒に仕事をしてみないと分からない。

    十人十色

    27年間働いてきて、本当にいろんな人と関わった。

    考え方も違う。

    仕事のやり方も違う。

    大事にするものも違う。

    まさに十人十色。

    そして、これは自分自身にも言える。

    私だって我が強いところがあるし、普通の人からしたら、

    「この人、扱いづらいな」

    と思われる部分もあると思う。

    でも、無理に人に合わせるつもりもない。

    会社では意見を言う。

    でも最終的に決めるのは社長。

    経営者には経営者の考えがある。

    職人には職人の考えがある。

    その間にいるからこそ見えることもある。

    27年働いたからこそ、

    「どっちが正しい」じゃなくて、「立場が違えば見えるものも違う」

    ということが、少し分かるようになった。

    そして、知らないより知っていた方が、人生はきっと楽しい。

    仕事のことも。

    人のことも。

    世の中のことも。

    朝ニュースを見るようになったのも、結局は「知らないより知ってた方が面白いじゃん🤣」と思ったから。

    現場でちょっとしたニュースの話ができるだけでも、会話が広がる。

    銀行の人と話すときも、税理士と話すときも、知らないより知っている方が話が面白い。

    27年間。

    仕事をしてきたつもりだったけど、

    振り返ってみたら、

    仕事を通して、人間のことをずいぶん勉強させてもらったんだな。

    そう思う今日この頃です。