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  • 第7話|27年働いて、仕事より人間を学んだ🤣

    第7話|27年働いて、仕事より人間を学んだ🤣

    27年も同じ会社で働いていると、仕事のことだけじゃなくて、本当にいろんな人を見ることになる。

    社長、職人、下請け業者、銀行、税理士、行政書士、お客さん。

    立場も考え方も、みんな違う。

    そして気づけば、仕事を覚えたというより……

    人間を見る目の方が鍛えられたんじゃないか?

    と思うようになった。

    経営と現場では、見ているところが違う

    うちの場合、社長は完全に経営側。

    私はというと、経営側のことも見るし、現場のことも見る。

    だから、社長と話していて、

    「そこは分かる。でも現場はそう簡単じゃないんだよな」

    と思うことも結構あった。

    経営側は、もちろん利益を残したい。

    でも現場は、まず仕事をきちんと納めることを優先する。

    例えば、現場で変更が出れば追加見積を出す。

    でも、追加した金額がそのまま満額で通るとは限らない。

    実際には、

    「ここまでは認めてもらえるけど、ここは妥協しないと……」

    みたいに、相手との落としどころを探しながら仕事を進めることもある。

    ところが、そこで利益のことだけを考えて、

    「見積もり通り全部通せ」

    「人工をかけすぎるな」

    「材料を無駄に取るな」

    と、一つ一つをシビアに見すぎると……

    逆に現場がやりにくくなることもある。

    段取りが崩れたり、余計な手間が増えたり。

    結果として、最初に削ろうとしたもの以上の無駄が出ることだってある。

    だから私は、社長にも説明した

    もちろん、社長に言われたことを何でも「はいはい」と聞いていたわけじゃない。

    必要なときは言う。

    でも、ただ

    「それは無理です」

    と言うだけじゃない。

    その時の現場の状況を説明して、

    「こうすると、こうなります」

    さらに、

    「前にも同じようなことをして、こういう失敗がありました」

    と、過去の経験も出す。

    その場の状況と、今までの失敗。

    それを全部つなげて話して、

    「だから今回は、こっちの方がいいと思います」

    と持っていく。

    そうすると、最終的には社長も、

    「……じゃあ、それでやって」

    となる。

    今思えば、27年間で私がやっていたのは、こういう調整だったのかもしれない。

    安いからって、いい下請けとは限らない

    これも、長くやってきて学んだこと。

    下請けを決めるとき、

    「安いから」という理由だけで簡単に決めない。

    多少高くても、きっちり仕事を納めてくれるところに協力をお願いする。

    その方が、結果的に現場がスムーズに進むことが多い。

    安いところに頼んで、後から手直しが出たり、段取りが崩れたり、余計な手間が増えたりしたら、

    「安く頼んだ意味、どこ行った?」

    ってなるからね。

    逆に、自社の職人には、

    現場の段取りは現場の人間に任せる。

    その代わり、

    報告は毎日してもらう。

    全部を上から細かく指示する必要はない。

    でも、任せっぱなしにするのも違う。

    「任せる」と「放置する」は別物。

    これも、長く仕事をしてきて身についた感覚だと思う。

    人を見る目も、少しはついた

    27年もいろんな人と仕事をしていると、

    「あ、この人はちゃんとしてるな」

    とか、

    「この人はちょっと気をつけた方がいいな」

    というのも、なんとなく分かってくる。

    例えば仕事のスピード感。

    見積もり一つとっても、きっちり早く出してくれる人は、実際の仕事もきっちりしていることが多かった。

    もちろん、遅いから仕事ができないと決めつけるわけじゃない。

    忙しい会社なら、単純に手が回らなくて遅れることもある。

    だから、一つのことだけで判断はしない。

    結局は、

    会ってみないと分からない。

    電話だけじゃ分からないんだよね。

    話し方。

    受け答え。

    そして、

    話を盛らない人かどうか。

    これ、結構大事。

    みんな、自分をよく見せようとして、話をだいぶ盛るからね🤣

    だから私は、話している内容だけじゃなく、

    「この人、今ちょっと自分を大きく見せようとしてるな」

    みたいなところも、なんとなく見るようになった。

    もちろん、それだけで人を決めつけるわけじゃない。

    最後は一緒に仕事をしてみないと分からない。

    十人十色

    27年間働いてきて、本当にいろんな人と関わった。

    考え方も違う。

    仕事のやり方も違う。

    大事にするものも違う。

    まさに十人十色。

    そして、これは自分自身にも言える。

    私だって我が強いところがあるし、普通の人からしたら、

    「この人、扱いづらいな」

    と思われる部分もあると思う。

    でも、無理に人に合わせるつもりもない。

    会社では意見を言う。

    でも最終的に決めるのは社長。

    経営者には経営者の考えがある。

    職人には職人の考えがある。

    その間にいるからこそ見えることもある。

    27年働いたからこそ、

    「どっちが正しい」じゃなくて、「立場が違えば見えるものも違う」

    ということが、少し分かるようになった。

    そして、知らないより知っていた方が、人生はきっと楽しい。

    仕事のことも。

    人のことも。

    世の中のことも。

    朝ニュースを見るようになったのも、結局は「知らないより知ってた方が面白いじゃん🤣」と思ったから。

    現場でちょっとしたニュースの話ができるだけでも、会話が広がる。

    銀行の人と話すときも、税理士と話すときも、知らないより知っている方が話が面白い。

    27年間。

    仕事をしてきたつもりだったけど、

    振り返ってみたら、

    仕事を通して、人間のことをずいぶん勉強させてもらったんだな。

    そう思う今日この頃です。

  • 第6話|「この間できたから、できますか?」って言われまして🤣

    第6話|「この間できたから、できますか?」って言われまして🤣

    ここまで、私の27年間の「何でも屋人生」を書いてきました。

    第5話では、そんな経験が今の私にとって大きな財産になっている、という話を書きました。

    ……で。

    ここでちょっと、現在の話を挟みます🤣

    私は今も、本業はあくまで建設業の事務員です。

    ただ、会社にはもう一つの仕事がありまして。

    実は、飲食店もやっています。

    私は最初、

    「ちょっとお手伝いするくらい」

    のつもりだったんです。

    ところが……

    なぜだか気づいたら、

    本業の事務より飲食店の方にいる時間、多くない?🤣🤣🤣

    という状態に。

    いやいや。

    私、何屋さんなんだよ🤣

    ⸻

    「この間できたから、できますか?」

    そんなある日のこと。

    ちょっと人手が足りない日がありまして。

    そこで、

    「この日はワンオペになるんだけど、この間できたから、できますか?」

    と聞かれました。

    ……。

    ん?🤣

    「この間できたから」って……
    今回もできるとは限らんぞ🤣🤣🤣

    いや、もちろん「できない」と言いたいわけじゃない。

    でもね。

    前回できたのには、ちゃんと理由があったんです。

    その時は、私が後ろでフォローしていた。

    表から見ると、

    「ワンオペでできた」

    んです。

    でも、その「できた」の後ろには、

    私が支えていた。

    これ、結構大事なところなんですよね。

    ⸻

    「前にできたから」は、今回も同じとは限らない

    仕事では、ついつい、

    「前にできたから、今回も大丈夫」

    って考えてしまうことがあります。

    でも、

    前回と今回では、人も違う。

    状況も違う。

    そして何より、

    前回いた人が、今回もいるとは限らない🤣

    んですよね。

    「できた」という結果だけを見ると簡単に見えるけど、

    その裏側には、

    誰かのフォローがあったり、
    準備があったり、
    困った時に対応してくれる人がいたりする。

    そういう見えない支えがあって、初めて成り立っていることもあるんです。

    ⸻

    そして私は、もうすぐいなくなる🤣

    そして、この時の私はというと……

    退職まで、もうあと少し。

    「私、もうすぐいなくなるんですけど🤣」

    と思いながらも、

    結局、

    何とかしようとする🤣

    これぞ、何でも屋の悲しい性ww

    今までずっと、

    「これ誰がやる?」

    となったら、なぜか私。

    「これ、できる?」

    と言われたら、

    「やったことないけど……やってみる🤣」

    そんな感じで27年やってきたから、

    もう身体に染みついてるんですよね🤣

    ⸻

    誰かが「何とかしてくれる」と思われること

    27年やってきて思うのは、

    「何とかできる人」がいるから、何とか回っている。

    ということ。

    でも、それって外から見るとなかなか分からない。

    「前にできた」

    という結果だけが残って、

    その裏で誰がフォローしていたのか。

    誰が準備していたのか。

    誰が困った時に対応していたのか。

    そこは見えない。

    だから、

    「前にできたから、今回もできるよね」

    になってしまう。

    でも実際には、

    その「できた」を支えていた人がいなくなったら、

    同じようにはいかないかもしれない。

    ⸻

    何でも屋の私も、そろそろ卒業

    私は今まで、

    「何とかしてくれる人」

    になっていたのかもしれません。

    でも、もうすぐそこを離れる。

    だからこそ、

    「何でも私が何とかしなきゃ」

    から、少しずつ卒業しないといけないんだと思います。

    ……まあ、

    今のところまだやってるけど🤣🤣🤣

    ちなみに、

    「例の人と組むくらいなら、一人でやった方がいい🤣」

    と思ったこともありましたww

    いや、

    誰とでも組めばいいってもんじゃない🤣

    ……この辺は、ちょっと言葉を濁しておきましょう🤣🤣🤣

    ⸻

    次のステージへ

    27年間働いてきて思うのは、

    「できる人」になることと、
    「できる人に頼り続けること」は別なんだな。

    ということ。

    私自身も、

    「何とかしてくれる人」

    になっていたのかもしれません。

    でも、その人がいなくなった時に初めて、

    「あれ?今まで誰がやってたんだ?」

    となる。

    会社って、案外そういう見えない仕事で回ってたりするんですよね。

    そして私は今、

    その「何とかしてくれる人」の役目を終えて、

    次のステージへ行こうとしています。

    ……と言いながら、

    退職までまだちょっとありますけど🤣🤣🤣

    何でも屋人生、まだ終わってません。

    ただし、

    もうすぐ次のステージに行く予定です🤣

    さて。

    47歳の私は、次は何屋さんになるのでしょうか🤣🤣🤣

  • 番外編|47歳、ブログを始めてA8の承認が降りた🤣

    番外編|47歳、ブログを始めてA8の承認が降りた🤣

    こんにちは、Happyfamilyです🤣

    ここまで、私の27年間の「何でも屋人生」を書いてきました。

    ……が。

    今回はちょっと違う話🤣

    実は私、最近……

    ブログを始めました🤣🤣🤣

    「今さらブログ?🤣」

    って思うでしょww

    私も最初はそう思いました🤣

    でもSNSを見ていると、

    「ブログで収益化」
    「アフィリエイト」
    「自分のサイトを作る」

    なんて話が結構出てくる。

    そして私は思った。

    「これ、私もやってみたい🤣」

    はい。

    いつもの、

    「とりあえずやってみよう🤣」

    ですww

    ⸻

    A8は、実は前から知っていた

    A8.netには以前から登録していました。

    最初はセルフバックを使ったりして、

    「こんなのあるんだ〜🤣」

    くらいの感じ。

    でも今回、自分のブログを作ったので、

    「せっかくだから、これもやってみよう!」

    となりました。

    そして先日……

    🎉 A8の承認が降りました🤣🤣🤣

    いや〜、これは普通に嬉しいww

    まだ、

    「ブログで○万円稼ぎました!」

    という話ではありません🤣

    むしろ、ここからです。

    ⸻

    47歳、知らないことだらけ🤣

    ブログを始めると、

    「ドメインって何?」
    「サーバーって何?」
    「WordPressってどこ触るの?」
    「Googleって何を設定するの?」🤣

    ……となる。

    いや、分からんって🤣🤣🤣

    でも今はChatGPTという相棒がいるので、

    「これ何?」
    「次どこ?」
    「ここで合ってる?」

    と聞きながら、一個ずつ進めました。

    もちろん、AIが全部やってくれるわけじゃない🤣

    最終的に決めて、動かしているのは自分。

    だからこそ、

    「私でもできた🤣」

    というのが今の正直な感想です。

    ⸻

    そして、ここからが実験🤣

    私が今回やっているのは、

    ただブログを書くことだけじゃありません。

    せっかく始めたなら、

    「実際にこれで収益を作れるのか?」

    そこまでやってみたい。

    A8も。

    Googleも。

    SNSも。

    noteも。

    いろいろ試してみる。

    まだ結果は分かりません🤣

    だからこそ、

    自分自身を実験台にしてみようと思っています。

    ⸻

    A8をやってみたい方はこちら👇

    私も以前から使っているA8.net。

    「アフィリエイトってどんなもの?」
    「ちょっとやってみたい🤣」

    という方はこちらから👇

    👉 【A8.netに登録してみる】

    ※

    ⸻

    ブログを始めるなら、まずは土台から👇

    今回、私がブログを作るときに使ったのが、

    ConoHa WINGです。

    ドメインを取得して、ブログを始めるための土台を作りました🤣

    私も実際にここからスタート。

    👉 【ConoHa WINGはこちら】

    ※

    ⸻

    ただし……

    今回の記事では、

    「じゃあブログってどうやって作るの?」

    という細かいところまでは書きません🤣

    だって……

    私自身、最初は

    「どこいじるの🤣?」

    から始まってますからww

    ドメインを取って。

    サーバーを契約して。

    WordPressを入れて。

    記事を書いて。

    A8を使って。

    Googleの設定をして。

    ……と、実際にやってみました。

    その過程は、私自身の記録として、これからまとめていこうと思っています。

    ⸻

    47歳、まだまだやってみる🤣

    会社で言えば、

    開業して、設備を整えて、企画して、営業して、施工して、売上を作る。

    今やっていることも、考えてみたら似てるんですよね🤣

    ただ今回は、

    めちゃくちゃ小さく始められる。

    そして何より、

    本業ではなく副業。

    だから気楽🤣

    失敗したら、

    「お、これはダメだった🤣」

    で、また考えればいい。

    そして、キラキラした成功談だけじゃなく、

    47歳のリアルな挑戦そのものを残してみよう。

    そう思っています。

    ⸻

    さて……

    このブログ。

    本当に収益になるのでしょうか🤣🤣🤣

    それは私にもまだ分かりませんww

    だから、ここから実験開始。

    47歳、何でも屋人生。

    今度は、

    Web編です🤣💕

    そして、私の実験場はこちら👇

    👉 【Happyfamily|身内経営のリアル】

    https://happyfamily-life.com

    また進展があったら、書きます🤣👍

  • 第5話|何でも屋になった私が、実は一番得したこと🤣

    第5話|何でも屋になった私が、実は一番得したこと🤣

    第1話からここまで読んでくれた人は、

    「この会社、大丈夫?🤣」

    と思ってるかもしれない。

    確かに。

    書いてる私も、

    「私、よくやってきたな🤣」

    と思うことはある。

    でもね。

    ここで一つ、ちゃんと書いておきたい。

    私はこの会社で、
    ものすごくたくさんの経験をさせてもらった。

    そして、それについては社長に感謝している。

    ⸻

    普通に考えたら、

    「事務員」と呼ばれる仕事だけをしていたら、
    融資のことなんて、なかなか知る機会はない。

    会社のお金の流れ。

    決算。

    税理士さんとのやり取り。

    銀行との話。

    現場のこと。

    見積もり。

    人との交渉。

    書類。

    パソコン。

    そして今ではAIまで🤣

    知らないことが出てくるたびに、

    「これ何?」

    「なんで?」

    「どうやるの?」

    と首を突っ込む。

    そして、

    分からなくても、とりあえずやってみる🤣

    これを繰り返していたら……

    気づいたら、

    何でも屋になっていた🤣🤣🤣

    ⸻

    もちろん、最初から何でもできたわけじゃない。

    むしろ逆。

    知らないことだらけ。

    でも、知らないからこそ面白かった。

    「こんなの私がやるの?」

    と思いながらも、

    「まあ、やってみるか🤣」

    で進んできた。

    その積み重ねが、今の私を作っている。

    ⸻

    47歳になった今。

    ふと考える。

    もし、あの会社で普通に事務だけしていたら。

    今の私は、こんなにいろんなことを知っていただろうか。

    銀行に行って融資の話をしたり。

    会社のお金のことを考えたり。

    税務関係でバタバタしたり。

    現場のことを考えたり。

    いろんな人と話したり。

    パソコンを触って、

    今ではこうやってブログを作って、

    AIまで使っている🤣

    昔の私が見たら、

    「誰がこんなことすると思った🤣」

    って笑うと思う。

    ⸻

    そして、ここはちゃんと書いておきたい。

    私は、社長を敵だと思ったことは、今までも一度もない。

    むしろ、私にとっては昔から兄みたいな存在だった。

    一緒に仕事をして、
    一緒に悩んで、

    「これどうする?」

    なんて言いながら、ここまでやってきた。

    「昔はこんなことやったよね🤣」

    なんて、今でも話すことがある。

    振り返ってみれば、
    あの人と一緒に仕事をしてきたからこそ、身についたことも本当にたくさんある。

    だから会社を辞めることになっても、

    「はい、今日から他人です」

    とは、たぶんならない🤣

    これからもきっと、
    私にとっては兄みたいな存在なんだと思う。

    ……まあ、

    相手がどう思ってるかは知らんけど🤣🤣🤣

    もしかしたら向こうから見た私は、

    「敵だったのかよ🤣」

    ってなってる可能性もあるけどww

    でも、少なくとも私はそうじゃない。

    感謝していることと、離れることは別の話。

    27年一緒にやってきたからこそ、
    最後はちゃんと自分の人生を、自分で進んでみようと思った。

    ⸻

    27年。

    長かった🤣

    でも、その27年を無駄だったとは思っていない。

    むしろ、

    私の人生の中で、かなり濃い27年だった🤣

    そして今。

    47歳。

    ここからまた、新しいことを始める。

    ブログも。

    AIも。

    これから関わっていく仕事も。

    まだ勉強したいこともある。

    ⸻

    昔は会社の中で、

    「これ誰がやるの?」

    と言われたら、

    なぜか私がやっていた🤣

    でも今度は、

    自分で「これやってみよう」と決めて動いてみる。

    それが、47歳からの私の新しい挑戦。

    何でも屋人生、

    まだ終わってません🤣🤣🤣

    むしろ……

    ここからが本番かもしれない。

  • 第4話|私、何でも屋になってない?🤣

    第4話|私、何でも屋になってない?🤣

    前回までのお話で、

    「どうして私は、何度会社を離れても結局また戻ってきたのか」

    そんな話を書きました。

    そして最後に戻ってきた頃。

    私はまだ、自分がこの先どんな仕事をすることになるのか、そこまで深く考えていませんでした。

    とりあえず、

    「戻ってきたんだから、やるか🤣」

    くらい。

    ところが。

    最初に私がやることになったのは――

    まずは事務所の整理と掃除🤣

    はい。

    事務仕事じゃありません🤣🤣🤣

    まずは事務所の整理。

    そして掃除。

    長く使っている場所って、いろんなものが溜まるんですよね。

    書類だったり、物だったり、

    「これ、いつ使うの?🤣」

    みたいなものだったり。

    そんなものを片付けながら、

    「よし。ここからまた始めるか」

    という感じでした。

    今思えば、この時点ではまだ普通。

    まさか、この後どんどん仕事が増えていくとは思っていません🤣

    ⸻

    そして、なぜか飲食店の準備🤣

    当時は会社で飲食店もやっていました。

    なので、朝早く来る私は、

    お店の開店準備もすることに🤣

    掃除をしたり、準備をしたり。

    「今日はこれをやって……」

    と動いているうちに、あっという間に時間が過ぎる。

    そして、お店の準備が終わったら――

    今度は事務所へ戻って事務仕事🤣

    請求書や書類など、普通に事務の仕事をする。

    ようやく事務仕事を始めたと思ったら……

    ⸻

    「ちょっと忙しいから手伝ってー🤣」

    お店が忙しくなると、

    「ちょっと手伝って!」

    と呼ばれる🤣

    「はいはい🤣」

    と、またお店へ。

    そして落ち着いたら、

    事務所へ戻る🤣

    事務所
    ↓
    お店
    ↓
    事務所
    ↓
    お店

    この繰り返し🤣🤣🤣

    今思えば、

    私、何屋だったんだろう🤣

    ⸻

    そして最終的には……

    そんな毎日の中で、

    ある日、私は思いました。

    「……この店、汚くない?🤣」

    いや。

    気になったら、もうダメなんですよ🤣

    見て見ぬふりができない。

    結局、

    掃除開始🤣🤣🤣

    あっちを拭いて、

    こっちを拭いて、

    さらに拭いて。

    そして、

    除菌スプレーをシュッシュッシュッ🤣🤣🤣

    もう完全に、

    「ちょっと手伝う」

    のレベルではありません🤣

    気づけば、

    店を丸ごと掃除していました🤣

    ⸻

    私、何の仕事で戻ってきたんだっけ?🤣

    こうして振り返ってみると、

    最初は事務所の整理と掃除。

    そこから飲食店の準備。

    終わったら事務仕事。

    忙しくなれば店を手伝う。

    そして最終的には、

    店の掃除まで🤣🤣🤣

    別に、

    「何でもやります!」

    なんて言った覚えはないんですよ🤣

    ただ、

    目の前にあることをやっていただけ。

    「誰かやらなきゃいけないなら、やるか」

    そんな感じだったんだと思います。

    そして気づけば――

    私、何でも屋になってない?🤣

    でも、この頃の私はまだ知りませんでした。

    この先さらに、

    「えっ、そこまで私がやるの?🤣」

    という仕事が増えていくことを。

    今思えば、

    この頃から私の「何でも屋人生」が本格的に始まっていたのかもしれません🤣

    ⸻

    次回――

    「事務員の仕事って、こんなに多かったっけ?🤣」

    ……いや。

    今考えても、

    多すぎるだろ🤣🤣🤣

  • 47歳、可愛い下着が好きで何が悪い🤣

    47歳、可愛い下着が好きで何が悪い🤣

    会社生活も、あと少し。

    そんなことを考えていたら、ふと思った。

    「私、これから何を楽しもうかな🤣」

    仕事もする。
    新しいことも始める。
    ブログもやる。
    AIも勉強する。

    でもね。

    人生、それだけじゃつまらない🤣

    私は昔から、可愛いものが好き。

    そして……

    可愛い下着も好き🤣🤣🤣

    「47歳で下着?」

    と思った人。

    いいじゃない🤣

    誰かに見せるためじゃない。

    自分のテンションを上げるために着るんです🤣💕

    朝、普通の下着をつけるのと、

    「今日これ可愛いじゃん😍」

    って思いながらつけるのとでは、なんとなく気分が違う。

    たったそれだけ。

    でも、そういう小さい「自分のご機嫌取り」って、結構大事だと思うんですよね。

    ⸻

    年齢なんて関係ない🤣

    若い頃は、

    「可愛いもの=若い人のもの」

    みたいに思っていた時期もありました。

    でも47歳になって思う。

    誰が決めたの?🤣

    好きならいいじゃん。

    可愛いと思ったら楽しめばいい。

    無理して若く見せる必要もない。

    自分が好きなものを、自分が楽しむ。

    それだけ🤣

    ⸻

    そしてブログまで始めた🤣

    そんな私が今やっているのが、このブログ。

    会社の話を書いたり、
    自分の人生を振り返ったり、
    これからのことを書いたり。

    そして時々、

    「私、これ好きなのよ🤣」

    というものも紹介していきます。

    そのひとつが、可愛い下着。

    私が気になったものを見つけたら、

    「これ可愛い😍」

    って紹介する。

    もし、

    「私も好き💕」

    という人がいたら、覗いてみてください。

    ⸻

    47歳、まだまだ楽しむ🤣

    会社を辞める。

    働き方が変わる。

    収入も変わる。

    これから先、不安がないと言ったら嘘になる。

    でも、

    不安だからって、人生全部を我慢する必要もない。

    仕事も頑張る。

    お金のことも考える。

    ブログも育てる。

    そして……

    可愛いものも楽しむ🤣🤣🤣

    これでいいじゃん。

    47歳。

    まだまだ人生これからです💕

    ⸻

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  • 第3話|辞めても、なぜか縁が切れなかった会社🤣

    第3話|辞めても、なぜか縁が切れなかった会社🤣

    前回、

    「昔は、この会社が好きだった。」

    という話を書きました。

    でも実は私、この会社とは何度か離れたり、戻ったりしています。

    普通なら、一度会社を離れたら、

    「はい、これで終わり!」

    となりそうなもの。

    でも私の場合は、そうならなかった。

    ……いや🤣

    そりゃそうだ。
    だって、社長が身内なんだもん🤣🤣🤣

    完全に、

    「元社員です。もう関係ありません。」

    とは、なかなかいかない。

    身内って、こういうところがあるんですよね🤣

    ⸻

    辞めても、なぜか呼ばれる🤣

    私が会社を離れている時期でも、決算の時期になると呼ばれることがありました。

    税理士さんから、

    「○○さんを呼んでください」

    と言われたり。

    さらには社長から、

    「私じゃなきゃまとまらないから、呼べ」

    なんて言われていたらしい🤣

    いやいや……

    私、もう会社にいないんですけど🤣🤣🤣

    当時は会社の中でもいろいろ事情があって、事務の人がなかなか馴染めず困っていた時期もありました。

    そして結局、

    「やっぱり○○さんに来てもらおう」

    となる。

    ……また私が呼ばれる🤣

    ⸻

    でも、当時の私は仕事ができたわけじゃない🤣

    ここ、誤解のないように言っておきます。

    当時の私、

    別に仕事がめちゃくちゃできたわけじゃありません🤣

    ただね。

    昔から私、好奇心だけは旺盛だったんです。

    分からないことがあると気になる。

    「これ何?」

    「なんでこうなるの?」

    「じゃあ、やってみようかな😆」

    って。

    分からないなりに、とりあえずやってみる。

    そして、また分からないことが出てくる。

    調べる。

    聞く。

    やってみる。

    その繰り返し。

    当時は、それが何十年後の自分につながるなんて、もちろん考えていませんでした🤣

    ただ、

    「知らないことを知りたい」

    それだけだったんですよね。

    ⸻

    気づけば現場にもいた🤣

    そんな私なので、会社に戻ってからは、事務所だけにいるわけでもありませんでした。

    ある時なんて、社長と一緒に現場へ行って、

    「これって原価どのくらいなんだろうね」

    「じゃあ、この仕事なら利益はこのくらいかな🤣」

    なんて話をしながら、普通に現場作業までしていました。

    すると、他社の職人さんから声をかけられる。

    「職人さんですか?」

    私、

    「いや、事務員です🤣」

    すると、

    「そんな身なりの事務員いないでしょ🤣」

    って笑われる。

    ……まぁ、確かに🤣🤣🤣

    私は自分では、

    「なるべく地味に。目立たないように。」

    と思っていたんですよ。

    でもね。

    よく考えたら……

    金髪🤣🤣🤣

    そりゃ無理だわww

    ⸻

    「事務員だから」は、私には関係なかった🤣

    現場に行けば現場のことが気になる。

    原価を聞けば利益が気になる。

    分からないことがあれば知りたくなる。

    「事務員だから、ここまで。」

    という線引きが、私の中ではあまりなかったんですよね🤣

    頼まれたら、

    「まぁ、やってみるか😆」

    分からなければ、

    「ちょっと調べてみよう。」

    そんな感じ。

    そうやって、少しずつできることが増えていきました。

    もちろん、最初から全部できたわけじゃありません。

    むしろ、

    分からないからやってみる。

    その繰り返しだったと思います。

    ⸻

    そして今振り返ってみると……

    私の「何でも屋人生」って、突然始まったわけじゃなかったんですよね。

    20代の頃から、

    好奇心で首を突っ込み続けてきた結果🤣🤣🤣

    気づいたら、

    「これも私がやるの?」

    「え?これも?」

    「はいはい、やりますよ🤣」

    になっていた。

    ⸻

    会社を離れても、また呼ばれる。

    戻っても、いろんなことを頼まれる。

    そして、知らないことを覚えていく。

    そんなことを繰り返しているうちに、

    「会社のことなら、とりあえず私に聞けばいい」

    みたいになっていったんでしょうね🤣

    昔の私は、ただ知りたがりだっただけ。

    でも、その好奇心が少しずつ積み重なって、

    今の私を作っていった。

    そう考えると……

    人生って、何がどうつながるか分からないもんです🤣

    ⸻

    そして私は、また会社に戻ることになります。

    ただ――

    私が戻った頃には、昔とは少しずつ会社の空気が変わっていました。

    昔は好きだった会社。

    何度離れても、結局また戻ってしまった会社。

    そして、好奇心のまま色んなことに首を突っ込んできた私。

    この先、私はさらにいろんな仕事に関わることになります。

    そして、とうとう……

    「え?これも私がやるの?🤣」

    という世界へ。

    気づけば私は、

    ただの事務員ではなくなっていました。

    次回――

    「事務員の仕事って、こんなに多かったっけ?🤣」

    ここから私の「何でも屋人生」が本格的に始まります🤣💕

  • 昔は、この会社が好きだった。

    昔は、この会社が好きだった。

    前回、

    「家族経営=身内に甘いって、誰が決めた?」

    なんて話を書きました。

    でもね。

    実は私、最初からこの会社が嫌いだったわけじゃないんです。

    むしろ昔は、

    「この会社、結構いい会社じゃん😆」

    って思っていました。

    融通も利いたし、こちらの事情も分かってくれる。

    今振り返っても、昔の会社には良いところがたくさんありました。

    だからこそ――

    後になって会社の空気が変わっていったことが、余計に印象に残っているんだと思います。

    ⸻

    ある時、家庭の事情もあって、私は一度会社を離れることになりました。

    その頃、社長から言われたことがあります。

    「資格、取ってみたら?」

    それが、2級土木施工管理技士でした。

    私としては、

    「へぇ〜。じゃあ取ってみようかな😆」

    くらいの感覚。

    深く考えてません🤣

    ところが、それを旦那に話したら……

    まさかの猛反対😂

    「お前は作業員じゃないだろ!」

    「バイトの事務員だろう!」

    ……はい?

    🤣🤣🤣

    いやいや、私も別に現場で働くって言ってないんだけど😂

    でも旦那からすると、それ以前から思うところがあったらしい。

    というのも、夜になると会社から電話がかかってきて、

    「今から見積もり作って」

    なんてことが、ちょこちょこあったんです。

    そして私は家に帰ってから、せっせと見積もりを作る。

    旦那からしたら、

    「なんで家に帰ってまで仕事してんの?」

    だったんでしょうね🤣

    旦那の言っていることも分からなくはない。

    なので、私はそのことを社長にそのまま話しました。

    すると社長も、

    「そうだよな」

    と理解してくれて。

    その資格の話は、あっさり終了🤣

    今思えば、そういうところも昔の会社の良さだったんですよね。

    ちゃんと話せば、分かってくれた。

    ⸻

    その後、私は別の仕事を探すことになりました。

    「今度こそ違う環境に行ってみようかな」

    そんな気持ちもありました。

    ところが。

    ここで登場するのが、社長のものすごい営業トーク🤣

    いや、本当に口がうまいんです。

    外の人には、

    「さすが社長✨」

    と思わせるくらい。

    そして私にも、

    「またここでやろうかな」

    と思わせるだけの説得力がある🤣

    ちょうどその頃、会社の中でもいろいろ変化がありました。

    人が抜けたり、会社がバタバタしたり。

    「やっぱり戻ってきてくれないか」

    そんな話になって。

    結局私は――

    また戻ることになりました。

    今思えば、

    ここから少しずつ、私が知っていた会社とは違う景色が見えてくるようになったんです。

    昔は好きだった会社。

    昔は「ここなら大丈夫」と思えた会社。

    それが、いつの間にか少しずつ変わっていた。

    そして私はまだ、その変化の正体に気づいていませんでした。

    ⸻

    そして数年後。

    私は、自分でも予想していなかったものを見ることになります。

    頭に、500円玉くらいの丸いものが……🤣

    「え?何これ?」

    その時の私は、別に自分がそんなにストレスを抱えているなんて思っていませんでした。

    でも、会社の中では、

    「なんで数字が合わないの?」

    「なんでこうなってるの?」

    そんなことが、少しずつ増えていったんです。

    そして私は、知らないうちに――

    会社の“見えない事情”に巻き込まれていくことになります。

    次回――

    「私、何でも屋になってない?🤣」

    🤣🤣🤣

  • 「家族経営=身内に甘いって、誰が決めた?」

    「家族経営=身内に甘いって、誰が決めた?」

    家族経営って聞くと、どんなイメージがありますか?

    「身内には甘い」

    「身内贔屓」

    「社長の家族なら、多少のことは許される」

    ……そんなイメージを持っている人、結構いるんじゃないでしょうか。

    ところが我が家の会社、全然違いました🤣

    身内に厳しく、他所に優しい。

    「いやいや、逆じゃない?🤣」

    私は何度そう思ったことか。

    しかも困ったことに、うちの社長は営業がめちゃくちゃうまい。

    外では、それはもう見事な営業トーク。

    「さすが社長✨」

    と思われていた……のかもしれません。

    でも。

    その口のうまさ、私には通用しません🤣

    なぜなら私は、外から会社を見ている人間じゃない。

    中にいるから。

    表から見える会社と、中にいる人間から見える会社。

    この2つって、実は全然違うんです。

    私はそんな会社で、長い間働いてきました。

    そして今になって思う。

    「私、よくやったな🤣」

    このブログでは、そんな私が長年見てきた「身内経営のリアル」を、少しずつ書いていこうと思います。

    もちろん、特定の会社や誰かを暴露するためではありません。

    人物や場所などは分からないように変えながら、私が実際に経験してきたこと、感じたことを綴っていきます。

    身内だからこそ分かること。

    身内だからこそ言えないこと。

    そして、外から見たら分からないこと。

    「家族経営って、実際どうなの?」

    そんな疑問を持っている人にも、ちょっと覗いてもらえたら嬉しいです。

    そして何より――

    この先、私はどうなるのか。

    それは私自身もまだ分かりません🤣

    ただ、ひとつだけ決めました。

    これからは、自分の人生もちゃんと考えてみよう。

    これは、そんな私の第二章の始まりです。

    次回――

    「身内なんだから、これくらいやって当然でしょ?」

    ……そんな「当たり前」が、少しずつ積み重なっていきました。